【紹介】聴覚障害をテーマに扱った個性的で面白い映画作品3本

聴覚障害をテーマに扱った個性的で面白い映画作品3本を紹介します

聴覚障害をテーマに映画を制作

もものすけ

今回の記事は、聴覚障害をテーマに扱った映画について特集してみました。
聴覚障害を扱う イコール 手話となりがちではありますが

さる

早速みてきましょう!

1.聲の形


もものすけ

ご存知の方も多いのではないのでしょうか。

大ヒットしたこちらの作品は、2016年に制作された日本のアニメです。

聲の形あらすじ

聴覚の障害によっていじめ(嫌がらせ)を受けるようになった少女・硝子と、彼女のいじめの中心人物となったのが原因で周囲に切り捨てられ孤独になっていく少年・将也の2人の触れ合いを中心に展開し、人間の持つ孤独や絶望、純愛などが描かれる。物語は2人が小学校時代における出会いの回想から始まることになる。舞台となる地名は架空のものが用いられるが、作中に描かれる風景は主に岐阜県大垣市をモデルとしている。

本作は、作者が専門学校時代に投稿した漫画の結果待ちをしている間に描いていた作品でもある。その着想は、作品の投稿当時から現在に至るまで育っているテーマ「人と人が互いに気持ちを伝えることの難しさ」の答えを作者自身が見つけ出せなかったため、「読者に意見を聞いてみたい」という気持ちで描いたという。その後、読みきりが掲載されて議論が起こった際には「嬉しかった」と感想を述べている。また、手話通訳者でもある作者の母親からの協力もあり、劇中では手話の場面が多く描かれる。なお、題名を「聲」の字にしたのは、調べた際にそれぞれ「声と手と耳」が組み合わさってできているという説があることを知ったためであることと、「気持ちを伝える方法は声だけじゃない」という意味を込めて「聲」にしたという

参考 聲の形Wikipedia 参考 聲の形公式サイト

2.エール!


この映画は自分以外、家族全員聴覚障害者という視点です。

さる

2015年にフランスで制作されたこちらの映画。
主人公の家族が自分以外、聴覚障害をもっており主人公だけが健聴者という作品になっています。

エール!あらすじ

聴覚障害を持つ家族の中で生まれ育った健聴者の少女が、歌手になる夢を家族に理解してもらおうと奮闘する姿を描いたフランス製ヒューマンドラマ。フランスの田舎町に暮らすベリエ家は、高校生の長女ポーラ以外の全員が聴覚障害者だったが、「家族はひとつ」 を合い言葉に明るく幸せな毎日を送っていた。ある日、ポーラは音楽教師からパリの音楽学校への進学を勧められる。しかしポーラの歌声を聴くことのできない家族は、彼女の才能を信じることができない。家族から猛反対を受けたポーラは、進学を諦めようとするが……。

参考 エール!映画.com

Wikipediaは、日本語のページがありませんでした・・・。

3.クワイエット・プレイス


もものすけ

ひえ〜!
ここにきて、まさかのホラー!?

さる

アメリカで作られたこちらの作品。
こちらの記事を投稿した2018年7月現在、まだ日本では未公開になります。
公開日は2018年9月28日を予定しています。

クワイエット・プレイスあらすじ

「ボーダーライン」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラントが主演、ブラントの夫でもある俳優のジョン・クラシンスキーが監督・脚本を手がけ、全米でスマッシュヒットを記録したサスペンスホラー。ブラントが主人公となる一家の母親エヴリンに扮し、エヴリンを支える夫のリーをクラシンスキーが自ら演じ、夫婦共演も果たした。聴覚障害を持つ娘役は、自身も同じ障害を持つ「ワンダーストラック」のミリセント・シモンズ。音に反応して人間を襲う「何か」によって人類が滅亡の危機に瀕した世界で、「決して音を立ててはいけない」というルールを守り、生き延びている家族がいた。彼らは会話に手話を使い、歩くときは裸足で、道には砂を敷き詰め、静寂とともに暮らしていた。しかし、そんな一家を想像を絶する恐怖が襲う。

参考 クワイエット・プレイスWikipedia 参考 クワイエット・プレイス映画.com

もものすけ

いかがでしたか?

今回は、上記3つの映画作品について紹介させていただきました。

作品によって、『聴覚障害』に対する取り上げ方も様々なので
それぞれの作品ごとに違った見方、楽しさ、興味深さがあるかと思います。

今後も様々な分野での作品について紹介したいと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

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