【あるあるトーク】Vol.2 クワイエットプレイス

あるあるトークの第2回目のテーマは「クワイエットプレイス」です。
クワイエットプレイスはアメリカのホラー映画で、その内容に聴覚障害や手話といった要素を含んでいます。
映画館での視聴後に、それぞれの感想について話し合いました。

クワイエットプレイスのあらすじ

音に反応して人間を襲う怪物によって、滅亡の危機に瀕した世界。
その中で「決して音を立ててはいけない。」というルールのもと、手話を使いながら静寂の中で暮らす家族5人。
しかし、そんな一家を想像を絶する恐怖が襲う。

視聴後の感想

もものすけ

なんでクワイエットプレイスを見ようとおもったんだっけ?
俺らにとって身近な手話を使った映画だからかな。

ぽんち

俺は単にホラー好きだから。

まずにき

かわちめ

誘われたから。

もものすけ

でも、最初に見に行こうって言い出したのぷよし田だよね。
なのに、本人が見に行くことができていない笑

もものすけ

ぽんちが言うように作中の会話が手話で行われているのが大きな特徴だけど、それがテーマではなかったと思う。
作品全体を通しての一番大きなテーマは家族愛だと感じたなぁ。
そうだよね。
でも、聞こえないことを逆手にとって健聴者もドキドキさせるものを作ったのはすごい!

まずにき

もものすけ

あれはすごかったよね!
私たちも参考にしていきたいね。
作品の中で実際に聴覚障害を持つ女の子が出てきているけど、聴覚障害の設定をうまく活かしてたと思う。

まずにき

もものすけ

別作品の話になるけど、同じく聴覚障害者を扱ったワンダーストラックには字幕はなかったよね。
今回のクワイエットプレイスは全部字幕あったから、見る側としても手話わかるって物語の中にいるっていう感覚で見れたよね。
クワイエットプレイスの中で、イヤホンを着けてダンスをするシーンがあったけど、その瞬間だけは音楽が流れてきて素敵だったね。

まずにき

かわちめ

元々はクワイエットプレイスも字幕はつけない予定だったらしいよ。
でも、それだと大事なシーンの会話が伝わらないから全てに字幕を付けることに決めたらしい。
へー!

ぽんち

 

 

 

以下、ネタバレ含む

注意
以下の会話には、物語の核心に関わる重大なネタバレが含まれています。
未鑑賞の方はご注意ください。

 

 

 

 

 

もものすけ

物語終盤の人工内耳のハウリングによって怪物を撃退したシーンすごかったよね!
補聴器はハウリングするけど、人工内耳もそうなのかなぁ?

まずにき

かわちめ

インターネットで調べてみたけど、人工内耳がハウリングするって情報は見つからないなぁ。
そもそも、人工内耳の仕組み的にハウリングはしないような・・・。

もものすけ

人工内耳を着けている友達に確認してみたけど、ハウリングはしないって!笑
そもそも、正規の販売品じゃなくてお父さんの手作りだから、通常の人工内耳にはない欠陥があったのかもね。

ぽんち

かわちめ

あるいは、怪物が発している超音波(?)が人工内耳によって増幅されて、結果として武器になっているのかも。
女の子も怪物が近くにいるときだけ苦しんでいるし。

もものすけ

こういう疑問も聴覚障害者ならではだね!

もものすけ

もし、この世界が現実になったらどうなると思う?
怪物の存在に気づけないから、自分も含めて聴覚障害者はすぐに殺されそうだなぁ。
自分が音を立てているってこともを気づけないしね。

まずにき

もものすけ

毛筆なら書いても音が出ないから、日本人は意外と長く生き残るかも・・・。
そこまでする?笑

ぽんち

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