【あるあるトーク】Vol.3 ぷよし田からの質問

今回のテーマ:ぷよし田からの質問

 

質問1:便利だと思ったもの

最近一番便利だと思ったもの教えてください。

ぷよし田

 

かわちめ

そんなのないわ……。

じゃあ、小さいときはなかったけど今はあって助かるみたいなもの

ぷよし田

LINEとかほんと便利になったんじゃないの?

もものすけ

Twitterとかはどうなの?

ぷよし田

まずにき

いやー使わないわ。SNSやらんし。

ぽんち

Twitterやってる?

かわちめ

やってねえわ。

まずにき

SNSは基本的に受け身だよな。

ぽんちは見てるだけなら使ってるか
うちらは、そもそもやらない見ない。だね

もものすけ

かわちめ

そこは健聴者とか難聴者関係なくない?

いやでもさ、昔と比べて文字の情報が多くなったって意味ではよくなったのかな?って思ったけど

ぷよし田

かわちめ

あー。そういうことか。でも、それってほかの人の情報が分かるだけだから。そもそも興味ないし・・・。
LINEとかではそうね。仕事の連絡、俺は上司とLINEでやりとりしてるからそういう意味では緊急の連絡とかしやすくなったかも。
 

正直私は、LINEmailがより便利になったな。って思うくらいで
Skypeのがすごくなかった?普通の電話にビデオ通話が出来るようになったのもすごいけど、Skypeはそれがただで出来るようになったわけじゃん?それがすごい。

もものすけ

へえー。みんな、手話で通話するときって片手で手話するの?

ぷよし田

まずにき

そうそう。あとはパソコンで会話してる人もいるよね。
あと、仕事で使うメール機能に既読機能ほしいなって思う時もある。

電話だと、相手の人の時間をむりやり拘束出来るけど、メールだと出来ないもんな。
だから、この人が読んだのかそうじゃないのかもわからんし。

もものすけ

 

ぽんち

電話は基本無視する人はいないけど、チャットは無視する人いるもんな。
だからそういう意味では、電話くらい相手を拘束できるようなチャットあればいいのにね笑

まずにき

まだ、文化とかはそういう環境に追いついてないよね。
セキュリティとかいろんな観点で。仕事にLINEつかえないことも多いしさ。

 

質問2:きこえる人と距離を感じるときってどんなとき?

 

普段ね。感じるときどんなときよ。

もものすけ

まずにき

ほらやっぱり、聞き返されたりすることない?

かわちめ

それはあんまり気にしてないし、あんまりないかな。
 

ぽんちとかは多いんじゃない?

もものすけ

ぽんち

多いね。聞き返されること。
でも、まだ聞き替えされるのはいいんだけど、そうじゃなくて絶対わかってないのに聞き返さず「あ、そうか」って言われるほうがきつい

ぽんち

だから、筆談になるわけだけど。筆談もさ、結構壁感じるよね。

でも、やっぱりあれだよね?みんな共通してるのが、手話のほうがやりやすいの?

ぷよし田

 

気持ち的にね。

もものすけ

ぽんち

まあ、楽だけど。手話のほうが間違いとか少なくなるしね。
 

でも、私は違うな。
みんなよりは聴こえているから、逆に手話があることで今やっている作業を中断することが億劫なことがあるからしんどいかなあ。
ふつうに話すほうがいいかも。仕事は。

もものすけ

 

まずにき

そういう意味ではそこが、質問1につながるのかも。
チャットや筆談だと、書類作りとか手作業してたら中断するわけでしょ?だから煙たがられる。
口話や電話なら、作業を中断せずに済むし。

かわちめ

俺は、手話慣れてないっていうのもあって、普段は口話のほうがいいかも

まずにき

私は口話も多いけど、相手の口見えてないと言ってることわからないから、結局作業止めることになっちゃう。
そういうのもあって、ちょっとした確認でも腰を据えて対応されると思うと質問しづらいし……。
ありがたいけど、邪魔して申し訳ないって気持ちもやっぱりある。

ぽんちはどうなの?ぽんちはほぼ聾学校のみでしょ?

もものすけ

ぽんち

うーん……。
 

かわちめ

わかんないのかい

でも、ぽんちと私が友達になれたのも私が手話でぽんちと話せたのはでかいと思うよ。
うちが、手話じゃなくて口話だけなら今ここで一緒にいないと思う。

もものすけ

ぽんち

うんうん。

まずにき

あと距離を感じるといえば、飲み会かな。

ぽんち

たしかに!

かわちめ

それな、飲み会まじついていけない。

まずにき

感覚としては外国にいるような感じだよな。飲み会だけじゃないけど。
そもそも会話が通じないというところにアウェー感があるからその感覚近いよな。

結局、飲み会も聞こえない通じないから筆談……。
ってなるのかもしれないけど、盛り上がっているときに筆談ボードでこれにお願いします。なんていえねえよ
そんな楽しんでいるところに水を差すようなこと笑

もものすけ

かわちめ

俺は、昔の先輩はその人も注意欠陥多動性障害みたいな感じでその人は俺の気持ちを分かってくれていたからか、飲み会のときもいちいちいまこここういうこと話してるよって俺が頼まなくても教えてくれる人もいたなあ。

まずにき

あと、職場で異常事態があってざわざわしていてなに話しているか自分にはわからないとき

それについての仕事が突然降ってくると。

もものすけ

まずにき

内容とか背景をあまり理解していない状態でその仕事を承るからここをこうしてほしいとかそういうポイントが分からないから相手が求める仕事が出来ない。
だから初動が遅れがちだけど、その分は仕事の速さでカバーかな。

やっぱり、みんな社会人だから仕事関係でそういう困ることが多くなっているんだね。

ぷよし田

友達だったらみんな手話できるからさ。
でも、家族とも溝あるわな。自分だけ聞こえねえからわかんねえもん。

もものすけ

まずにき

まあな、人間関係っていうか情報量がすくなくなっちゃう。

かわちめ

さっきの先輩もそうだけど、状況について誰か教えてくれる人はいても、それもさワンテンポ遅れんだよ笑
だから、俺笑いどころで笑えないし、空気読めない人みたいになっちゃう。

まずにき

あー、もう一つあった。
カラオケだわ……。歌うんだけど、なんか明らかにみんなの反応違うし。
だから、カラオケ好きじゃない。

ぽんち

同じく、歌うことに必死だからノれない笑
みんな、すごい熱中するけどな

やっぱちょっと聴こえる人と感覚違うことはあるよな。
ぶっちゃけ、歌いたいことは歌いたいの?

もものすけ

まずにき

俺はそんなに。

かわちめ

俺は普通かな。
でも、ぶっちゃけ俺は聴こえるひとと比べたら下手なのはわかっているから
そういう意味では聴こえる人と一緒に歌うってのはあんまり乗り気しないかも。

 

今回はここまで…

程度の差こそあれど、聴覚障害者が便利だと感じるもの困りがちなシーンは似通っていますね。
私達なりのツール活用法や、困った状況の切り抜け方についても、どこかでお話できればと思います。

ではまた来週!

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