【デジタル毎日】傍聴、全障害者に道 札幌地裁

札幌地裁(定塚<じょうづか>誠所長)は、旧優生保護法下で不妊手術を強いられたとして国に賠償請求を求めた男性の第1回口頭弁論がある28日を前に、「あらゆる障害者」が審理を傍聴できるよう弁論を開く法廷の約6割の傍聴席を障害者や介助者、手話通訳者に割り当てることを決めた。

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