【YOMIURI ONLINE】『ベートーヴェン捏造』 かげはら史帆著

聴力を失ったベートーヴェンは、家族や友人たちとコミュニケーションするために、筆談用のノートを用いていた。「会話帳」と呼ばれるこれらのノートは、百三十九冊が現存している。

みゅー

宮部みゆき氏による書評だよ。音楽家であるベートーヴェンが聴力を失ったというストーリーはドラマチックだけれど、秘書がベートーヴェンのストーリーを盛っていたなんてビックリ!

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